コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

当社は、株主、お客様、取引先、従業員、地域社会など、すべてのステークホルダーの総合的な利益を考慮して、長期にわたって企業価値を高める経営に、全社をあげて取り組まなければならないと考えています。そのために、経営の透明性と健全性の確保を図るとともに、経営の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスのさらなる充実を目指しています。

コーポレート・ガバナンス報告書

当社のコーポレート・ガバナンスの詳細に関しましては、以下をご参照ください。
コーポレート・ガバナンス報告書 (PDF 227KB) (2017年5月26日 更新)

推進体制

企業統治の体制では、社外取締役1名を含む取締役会で法令に定められた事項や経営に関する重要事項を決定し、業務執行の状況を監督しています。この取締役会で決定した基本方針のもと、戦略会議で業務執行方針・計画・重要な業務の実施などを協議しています。そして、執行役員は取締役会から権限委譲されて業務を執行しています。

また、当社は、監査役設置会社として、社外監査役2名を含む監査役3名の体制で取締役の業務執行の監督機能向上を図っています。なお、監査役会、内部監査室および会計監査人は必要に応じ相互に情報および意見の交換を行うなど連携を強め、監査の質的向上を図っています。

当社のコーポレート・ガバナンスおよび内部管理体制の概要