社員の声 - Company Members
![]() 谷口 岳史 ゲーム事業部 開発一部主任 入社07年目 |
企画(コーディネーター)ゲームの開発はチームプレー。それがとても面白い。学生時代からゲーム開発に携わる仕事をしたいと考えており、トーセに入社しました。コーディネーターとして配属され、初めはゲームの企画を考える仕事をしていました。一番初めに関わったのは、携帯用ゲーム機器のソフト企画。コンセプトというかお題、例えば「野球ゲーム」といったテーマはメーカーから与えられます。その後の内容はすべて自分で考えるのです。やっぱり一番最初の仕事でしたから、ゲームそのものが出来上がった時は本当に嬉しかったですね。そこそこヒットもしましたから。だけど、その次からはやっぱり大変でしたね。考えても考えても企画がボツになり通らない。本当に一日中、休みの時もずっとゲームの企画を考えていました。主任になった今は企画はもちろん、プロジェクト全体のライン管理、進行管理を手がけています。各セクションと連携を取りながら、納期通りに質の高いレベルのゲームをいかに生み出すかが私のミッションです。それぞれのセクションの能力がピタリと合わさり、想像していた以上の結果が生まれた時は本当に嬉しいですね。それぞれのプロが集まって結果を出す、ゲーム開発の面白さはそんなチームプレーによってモノが出来上がることにあると実感しています。 |
![]() 上内 章由 モバイル事業部 企画担当 入社4年目 |
企画(コーディネーター)注目度も高く、やりがい・手応えとも十分すぎるほどにあります。入社2年目に東京オフィスに異動となったのですが、それまでの京都時代は携帯電話用のプリインストール・ゲームアプリ制作を担当していました。現在はモバイルサイトの構築、運用が「企画」担当としての私の仕事です。クライアントから「サイトを立ち上げたい」というオーダーがあると、訪問してご希望を伺う。どんなカタチにするのかを持ち帰って検討し、企画立案し、クライアントに提案します。その間、携帯キャリアへの打診など折衝面は全て、私たちの仕事となります。企画といってもプランニングだけではありません。実際にサイトが立ち上がった後も実際の運用面でかかわっていきます。携帯の場合は更新スピードが命なので、クライアントを訪問する機会は多くなります。現在は大手マンガプロダクションをほぼ「専任」のような形で担当させてもらっているのですが、名前を聞けば誰でも知っている超有名な漫画家さんのサイトです。注目度も高いですし、やりがいや手応えは十分すぎるほどあります。 |

