アーケードゲーム(あーけーどげーむ)

ゲームセンターなどのアミューズメント施設に設置される業務用ゲーム機のこと。

iOS(あいおーえす)

アップル社が開発・提供するOS(基本ソフト)のこと。アップルのiPhone、iPadなどに搭載されています。

IoT(あいおーてぃー)

「Internet of Things(インターネット・オブ・シングス)」の略称。あらゆるモノが通信機能を持ってネットワークにつながり、センサーが収集したデータを送信したり、クラウド上のデータを活用したり、またはそれらのデータをもとに自動制御を行ったりすること。

IDC(あいでぃーしー)

「Internet Date Center(インターネット・データ・センター)」の略称。データセンターの中でも、特にインターネット接続に特化した設備・サービスを提供する事業者および建物。

App Store(あっぷすとあー)

アップル社が運営する、iOS端末向けにデジタルコンテンツ(アプリケーション・映画・音楽・書籍など)などを配信する専用チャネルの名称。

アバター(あばたー)

インターネット上やオンラインゲームで用いられる「自分の分身となるキャラクター」のこと。

アプリ(アプリケーション)(あぷり)

OS(基本ソフト)上で動く、ゲームやメール・音楽プレイヤーなどの(応用)ソフトウェアのこと。

アミューズメント施設(あみゅーずめんとしせつ)

全国各地に展開されるゲームセンターの総称。ショッピングセンターの中に出店する場合(SC型)や路面店として独自に出店する場合(ロードサイド型)など、様々な形態があります。

Android(あんどろいど)

Google社が開発し、オープンソース形式で提供しているOS(基本ソフト)のこと。

インターフェース(いんたーふぇーす)

トーセにおいては、ソフトウェアインターフェースのことを意味し、プログラム間でデータをやり取りする手順や形式を定めたものを指します。SI事業における業務開発システムにおいて開発するサービスの一部。

インフラ(インフラストラクチャ―)(いんふら)

回線やサーバなど、情報システム構築・運用に必要な基盤のこと。

ウェアラブル端末(うぇあらぶるたんまつ)

身に付けて持ち歩くことができる情報端末のこと。主に腕時計・眼鏡型などが考案されています。

Webアプリ(うぇぶあぷり)

ブラウザ上で動く、アプリケーションソフトのこと。

運営売上(うんえいうりあげ)

ネットワーク上でサービスが提供されるゲームソフトやモバイルコンテンツにおいて、更新作業や追加コンテンツの配信といった運営業務の対価として得られる収入のこと。積み上げ型のビジネスとして安定的な収益が見込める特徴を持ちます。

AR(えーあーる)

「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)」の略称で、拡張現実のこと。VR(バーチャル・リアリティ)とは区別され、現実空間に何らかの電子情報を重ね合わせる技術やサービスのことを指します。

API(えーぴーあい)

「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」の略称。アプリケーションをプログラミングする際に必要となる機能を提供してくれるインターフェースのこと。

SE(えすいー)

「Sound Effect(サウンド・エフェクト)」の略称。音響効果の意味で、ゲームなどの画像に合わせて付加する効果音や短い音楽のこと。

SNS(えすえぬえす)

「Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の略称で、人と人とのつながりを促進・サポートし、幅広いコミュニケーションを取り合うことを目的としたコミュニティ型のWebサイトおよびネットサービスのこと。

エフェクト(えふぇくと)

一般的には、効果を意味するが、ゲームにおいては、視覚効果(ビジュアル・エフェクト)と音響効果(サウンド・エフェクト)を指し、ゲームを盛り上げるための重要な要素。

MA(えむえー)

「Multi Audio(マルチ・オーディオ)」の略称で、ゲーム全般の音を編集する作業のこと。素材音やBGM、ナレーションなど必要な音を加え、ミックスダウンを行う工程を指します。

オンプレミス(おんぷれみす)

自社の管理下に設置した機器でシステムを導入・運用する形態。システムの自社構築という意味を含むこともあります。

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開発売上(かいはつうりあげ)

ゲームソフトやモバイルコンテンツなどを開発し、成果物として顧客に納入した段階で得られる収入のこと。豊富な実績を持ち、開発したゲームソフトやモバイルコンテンツ数は約2,200タイトルを超え、売上の大半を占めます。

家庭用ゲーム(かていようげーむ)

専用機器を使ってプレイするゲームの総称。ゲーム機の形態から「据置型」と「携帯型」に分類でき、トーセでは様々な機器に向けたゲームを開発しています。

カルチャライズ(かるちゃらいず)

ある国で作られた製品やサービスを、別の国でも販売できるよう、コンテンツを追加ないし改変し、その国の文化に合うように対応させること。

キャリア(きゃりあ)

電気通信サービスを提供する事業者のこと。日本では、NTT・KDDI・ソフトバンクをはじめとする固定電話、携帯電話の提供会社などが該当します。

筐体(きょうたい)

一般的には、機械や装置を中に収めている箱(外枠)のこと。アミューズメント業界においてはマシンそのものを指してこの言葉を使用します。

Google Play(ぐーぐるぷれい)

Google社が運営する、Android端末向けにデジタルコンテンツ(アプリケーション・映画・音楽・書籍など)などを配信する専用チャネルの名称。

クライアントサーバ(システム)(くらいあんとさーば)

システムの形態の一つで、動作するにあたって、サーバーとクライアントが相互に作用するシステム形態のこと。トーセでは、SI事業における開発業務において提供するシステムの一形態。

クラウド(くらうど)

データやソフトウェアなど全てオンライン上に保存することで、インターネット接続環境において利用端末・場所を問わずいつでも閲覧・利用することができるサービス。

ゲーミフィケーション(げーみふぃけーしょん)

ゲーム内で利用されるコンセプトやシステムを応用して、顧客、従業員などの満足度を高めるための取り組みのこと。

携帯型ゲーム機(けいたいがたげーむき)

家庭用ゲーム機のうち、小型で持ち運びでき、場所を問わずプレイできるゲーム機のこと。主な製品に「ニンテンドー3DS®」「PlayStation®Vita」などがあります。

コーディネート(こーでぃねーと)

「さまざまな要素を調整し全体をまとめること」を意味し、トーセでは、例えば、東南アジア向けコンテンツ配信事業において、配信先地域に向けたコンテンツの企画・開発・運営からコンテンツ配信・課金までの全体調整を行うことなどを指します。

コラボレーション(こらぼれーしょん)

共同で行う作業や制作のこと。トーセでは、スマート家電専用アプリやウェアラブル端末向けアプリの開発を行うなど、異業種との共同制作も行っています。

コンテンツ(こんてんつ)

本来は「内容」「中身」という意味。エンタテインメント作品、Webサイトや記憶媒体(DVD、Blu-ray、CD-ROM)に含まれる情報の総称。娯楽や教養のために創作された内容を指し、小説、ニュース、音楽、ゲーム、映画、地図、天気予報など、あらゆる情報やサービスが含まれます。

コンテンツプロバイダー(こんてんつぷろばいだー)

画像・映像データ、ゲームなどのコンテンツを開発し、それをユーザーに提供する企業・団体のこと。

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サービスプロバイダー(さーびすぷろばいだー)

インターネット接続の電気通信役務を提供する組織のこと。プロバイダーやISPなどと略して呼ばれることが多い。

CRM(しーあーるえむ)

「Customer Relationship Management(カスタマー・リレーションシップ・マネージメント)」の略称で、顧客管理システムのこと。企業が顧客と長期的な関係を築き、お互いの価値を向上させることを目指す総合的な経営手法、もしくはそれを実現するための情報システムのこと。

据置型ゲーム機(すえおきがたげーむき)

家庭用ゲーム機のうち、固定された場所に設置してプレイするゲーム機のこと。主な製品に「PlayStation®4」「Nintendo Switch」などがあります。

ステークホルダー(すてーくほるだー)

株主、顧客、従業員、取引先、金融機関など、企業の経営活動に関わるすべての人のこと。

ストック収入(すとっくしゅうにゅう)

一度契約すると、定期的に得られる収入のこと。契約を積み上げることで売上が伸びていくメリットがあり、長期的に売上を安定させやすい特徴を持ちます。トーセの場合、運営売上がストック収入にあたります。

スマートデバイス(すまーとでばいす)

既存のコンピューターの概念には当てはまらない情報機器の総称。スマートフォンやタブレット端末を総称する呼び名として用いられている場合が多い。

ソーシャルプラットフォーム(そーしゃるぷらっとふぉーむ)

ソーシャルアプリやソーシャルゲームなどのソーシャルサービスを提供する際にプラットフォーム(土台・基盤)として利用されるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のこと。

ソフトウェア(そふとうぇあ)

ゲーム(ハード)機に挿入、もしくはパソコンや携帯電話などにインストールすることで起動するゲームコンテンツの総称。パッケージでの販売や、オンラインを通じたダウンロードコンテンツ販売などがあります。

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タイトル(たいとる)

ゲーム作品、またはその題名のこと。

ダウンロード販売(だうんろーどはんばい)

パッケージを必要とせず、無形のゲームコンテンツをオンライン上のネットワークを通じて販売(配信)すること。

デジタルコミック(電子コミック)(でじたるこみっく)

パソコンや携帯電話などのデジタルメディア向けに配信されるコミックのこと。

DevOps(でぶおぷす)

「Development(開発)」と「Operation(運用)」を組み合わせた造語で、開発・運用が一体となったソフトウェア開発体制のこと。

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ネイティブアプリ(ねいてぃぶあぷり)

スマートフォンやタブレットなどの端末に直接インストールし、ウェブブラウザを介さず操作するアプリのこと。

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パッケージ(ソフトウェア)(ぱっけーじ)

主に店頭や通信販売で流通している家庭用ゲーム機向けのソフトウェア、またはメディアの総称。DVD、ブルーレイディスクなど、ゲーム機によって様々なメディアに対応しており、小売店などを通じて販売されています。

パブリッシャー(ぱぶりっしゃー)

ゲームソフト、コンピュータプログラムなどの開発および販売を行う企業・事業者のこと。

版権(はんけん)

旧著作権法の用語で、現在では、著作権や商標権などの知的財産権全般を指します。

フィーチャーフォン(ふぃーちゃーふぉん)

スマートフォン登場以前の、既存の携帯電話端末の総称。

VR(ぶいあーる)

「Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)」の略称で、仮想現実を意味し、コンピューターによって現実感を人工的に創り出す技術のこと。

ブラウザゲーム(ぶらうざげーむ)

端末へのインストールを行わず、ウェブブラウザを介して操作するゲームのこと。

プラットフォーム(ぷらっとふぉーむ)

ゲームコンテンツを起動するために必要な環境の総称。家庭用ゲーム機やパソコンのみならず、携帯電話・スマートフォンに至るまで、日々、進化・多様化しています。

プリインストール(ぷりいんすとーる)

PCやスマートフォンなどにおいて、出荷時にOS(基本ソフト)やアプリケーションがあらかじめインストールされている状態のこと。

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マルチプラットフォーム(まるちぷらっとふぉーむ)

1つのコンテンツを複数のプラットフォーム(ハード)向けに開発し、販売すること。

モーション(もーしょん)

ゲームのキャラクターに動きをつけること。

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UI/UX(ゆーあい/ゆーえっくす)

UIは「ユーザーインターフェース(User Interface)」の略称。デバイスやアプリケーションにおいてユーザーの目に触れる部分のこと。 UXは「ユーザーエクスペリエンス(User Experience)」の略称。ユーザーがデバイスやアプリケーションの利用を通じて得られる体験のこと。

遊技機(ゆうぎき)

パチンコ台・パチスロ台のこと。法律上の正式名称は、ぱちんこ遊技機・回胴式遊技機。

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ライセンス(らいせんす)

キャラクターやタイトルロゴなどの商標や特許の使用権のこと。

Linux(りなっくす)

PC向けのOS(基本ソフト)のひとつ。フリーソフトウェアとして、世界中のプログラマーによって手が加えられ、現在も改良が進んでいる。Linuxをベースにしたモバイル端末向けのOSもあり、Androidがその代表です。

リリース(りりーす)

新しい商品やサービスを世に送り出すこと、売り出すこと。

ローカライズ(ろーからいず)

ある国で作られた製品やサービスを、別の国でも販売できるよう、その国の言語・法令・慣習に合うように対応させること。

ロイヤリティ売上(ろいやりてぃうりあげ)

開発したゲームタイトルの販売本数やダウンロード数とあらかじめ設定した単価を掛け合わせた金額を、顧客であるゲームメーカーやコンテンツプロバイダーから得る収入のこと。出版物における「印税」に相当し、ヒットコンテンツを生み出すことで、売上への貢献が期待できます。なお、スマートフォン向けゲームにおいては、課金売上に応じてロイヤリティが発生する仕組みになっています。

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